婚活コラム

シェアド婚って何?夫婦を共有かと思ったら解釈が全然違った話

投稿日:1月 18, 2018 更新日:

共有婚(シェアド婚)って知ってますか?

まさか奥さんや旦那さんを共有・・・?なんて思ってしまいそうなネーミングですが(絶対そうだと思ってた)実際どんなものなのでしょうか?


共有婚ってなに?まさか奥さんや旦那さんを共有とかじゃないよね・・・?

共有婚の意味を知るまで全く違う妄想(奥さんや旦那さんを共有・・・)をしていた私なのですが、実は、シェアをする結婚式という意味なんです。

◆結婚式は参加者全員で幸せを「シェア」する場になりつつある
挙式形式は、カップルがゲストに誓う「人前式」が増加。さらに、披露宴では、ゲストの姿や名前が映る「挙式、披露宴の様子」「ゲストへのメッセージ」を流す演出や、ゲストからのサプライズ演出が増加。披露宴だけでなく、挙式でもゲスト全員が「参加者」として関わり、幸せを「シェア」する場面が増えている。
出典:http://bridal-souken.net/

ゲストが結婚式や披露宴に積極的に参加するスタイル(=幸せを共にシェアする)が増えているんだそう。

以前まではゲストが参加できたのは余興のみでしたが
いまではサプライズムービーやドッキリ企画などゲストが主体として仕掛けるイベントがかなり増え、みんなで最高の結婚式をつくりあげ幸せを共有するようになってきているんですね。

それで幸せをみんなでシェア〜!!ってことなんですね。

意味知って心底ホッとした私です。

と同時に、勘違いされやすいネーミング!笑


共有婚・・・実際どうなの?気になるまわりの反応

実際にこの共有婚って、どんな印象をもたれているのでしょうか?

という意見がある一方で・・・

  • ”人望がないとたぶんやってもらえなそうだな・・・”
  • ”新郎or新婦を複数の人が共有するのかと思った”
  • ”一夫多妻制の結婚かと思った”
  • ”無理にシェアする必要は無い”

などの意見もちらほらありました。

まぁ、これはほんとブームの1つですからね。

共有婚ブームが過ぎ去ればまた別の◯◯婚が生まれるでしょう。

結婚式って、呼ばれたら嬉しいですけどお祝儀が高いのが正直ネックと感じている人もいます。(ごく一部ですが)

そういう人たちにとっては共有婚みたいにゲスト参加型結婚なら、ゲスト自身も結婚式を十分に楽しめるし
「出席してよかった!楽しかった!」と心からそう感じてもらいやすいのかもしれませんね。

でも本来は花嫁花婿を祝うためのもの!それを忘れてはいけないな〜





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