恋愛コラム

【実体験】一目惚れした人に連絡先を書いた紙を渡しました(女から)。その結果・・・

投稿日:1月 26, 2018 更新日:

こんにちは!

大学時代にバイトしてたショッピングモールである男性に一目ぼれ。

そして自分の連絡先を書いた紙を渡したんです!

今回はそのときの話をしようと思います。それと結果どうなったかという話も。


かっこいい〜!バイト先のモールで出会った彼にひとめぼれ

私は大学生時代、ショッピングモールでアパレル販売員のバイトをしていたんです。

その日いつものように社員共通のバックヤードの通路を通ったときに、ちょっとした事件があったのかお偉いおじさんたちが事務所でバタバタしていたんです。

え、「なになに?」とソワソワしてたらその彼が偶然通りかかり、バチっと目が合ったわけです。

 

(かっこいい・・・・・・・・・・・・!!!)

 

一目見てあまりのかっこよさに思考停止しそうでした。

あわてて我にかえり、その彼と「どうしたんですかね〜あれ」みたいに軽く会話をしたんですね。

で、「あ、じゃあ、、また」みたいな感じでそれで終了しました。

私のドキドキは止まらず「あの人どこのテナントの人だろ・・」と思いながら自分の店へ戻り、いつものように仕事していると

 

なんと!!

 

うちの店の目の前の店に

 

さっきの彼が・・!

・・・

・・・・・

 

 

どうしよう連絡先知りたい・・!!

 

そう強く思いました。

すぐに自分の連絡先を紙に書き、ポッケしのばせておくことにしました。(いつでも渡せるように)

正直いまどき・・って思いましたがスマホ出して直で交換するのがどうしても恥ずかしくて恥ずかしくて紙渡すだけ渡してドビューンと逃げ出す方式をとりたかったんです。


ついにその日がやってきた

で、ついにその日(紙を渡す日)がやってきたのです。

お店を閉める時間帯、網のネットでお店のまわりを覆う作業をしてたときにちょうど彼もお店の外で同じ作業をしてたんです。

おそらく彼がいる店内は今の時間きっと1人。

 

 

今だ!紙を渡せるのは今しかない!!

 

と、ダッシュで彼のもとに。

 

私:あああああああのう!!

彼:え!あ!はい。

 

ついに話しかけました。

 

私:あの・・・彼女います?!

緊張していきなり彼女の有無を確認してしまいました。

 

彼:え!あ・・いませんけど!

私:え、家とかってここらへんなんですか?!

緊張のあまり家の場所聞いてしまい、きっと怪しさMAX。

彼:最近こっちに転勤できたばかりなんです。

 

私:そうなんですね。いきなりごめんなさい!もしよかったら連絡先交換してもらえませんか・・

彼:え!あ!はい。

 

こんなような会話の後、ついに紙を渡したんですね。

私:すみません、もしよかったら連絡ください。

彼:え!あ!はい。。

 

その後、彼の前から脱走しました。 

数メートルしか離れていない目の前の自分の店へと

連絡先渡した当日、彼から連絡がきた

その日の夜、さっそく彼からメールがきたーーーーーー!!

喜びまくりました。

 

そして彼とは何度か連絡を重ね、その後デートに行くように。

そしてそしてついに、1ヶ月たたないくらいで付き合うことになりました。

告白してくれたのはなんと彼のほうからでした。

彼の中で「この子俺のこと好きだな」って確信をもっていたからだと思います。

しかし3ヶ月で別れる

が!

3ヶ月で別れました。

めちゃめちゃ短い期間でした。

理由は付き合い続けるうちにだんだんと楽しくなくなってしまい、彼の言動が違和感にしか感じなくなっていったからです。

まとめ:この経験で学んだこと

この経験で3つのことを学びました。

  1. 顔が自分のタイプだからといってうまくいくとは限らない
  2. 気になる人ができたら、やっぱり待ちの姿勢ではダメだと再認識
  3. ドキドキしている時期が最高に楽しかった

やはり付き合ってみないと合う合わないは分かりませんね。

結果別れることになっちゃいましたけど、こちらが声をかけなかったら、きっとむこうから声がかかることはなかったと思うので気になる人できたら積極的に声かけるべきだなと再認識しました。

それから、やはりなんて言うんでしょうか、ドキドキして「大丈夫かな?私こんな大胆なことしていいかな?でも渡したい」のように、先が見えない状況で男性に恋い焦がれるあのドキドキ感。

このドキドキ感を感じられている時期が最高に楽しかったんだろうなと思いましたね。

まとめ

こういうこともあったな~と、そのショッピングモール行く度に思い出します。

今は私が働いていたテナントも、彼が働いていたテナントも潰れてしまいありません。

あんな恋愛、もう一度したいな〜なんてアラサー独身女はたまに思いふけるのです。

こんな感じで私の連絡先渡したエピソードは終わります。

 




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